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【メッセージ】2015年7月5日 主日礼拝 「じっと見ておられる神」

詩篇10篇1~6,12~18節

<聖 書>(詩篇10篇1~6,12~18節) 1~6節 主よ、なにゆえ遠く離れて/立たれるのですか。なにゆえ悩みの時に身を隠されるのですか。悪しき者は高ぶって貧しい者を激しく責めます。どうぞ彼らがその企てたはかりごとに/みずから捕えられますように。悪しき者は自分の心の願いを誇り、むさぼる者は主をのろい、かつ捨てる。 悪しき者は誇り顔をして、神を求めない。その思いに、すべて「神はない」という。 彼の道は常に栄え、あなたのさばきは彼を離れて高く、彼はそのすべてのあだを口先で吹く。 彼は心の内に言う、「わたしは動かされることはなく、世々わざわいにあうことがない」と。 12~18節 主よ、立ちあがってください。神よ、み手をあげてください。苦しむ者を忘れないでください。なにゆえ、悪しき者は神を侮り、心のうちに/「あなたはとがめることをしない」と言うのですか。 あなたはみそなわし、悩みと苦しみとを見て、それをみ手に取られます。寄るべなき者はあなたに身をゆだねるのです。あなたはいつもみなしごを助けられました。 悪しき者と悪を行う者の腕を折り、その悪を一つも残さないまでに探り出してください。 主はとこしえに王でいらせられる。/もろもろの国民は滅びて/主の国から跡を断つでしょう。 主よ、あなたは柔和な者の願いを聞き、その心を強くし、耳を傾けて、みなしごと、しえたげられる者とのために/さばきを行われます。地に属する人は再び人を脅かすことはないでしょう。