「健全な笑い」の土台は「健全な喜び」である。
「健全な喜び」の土台は「健全な意志」である。
「健全な意志」の土台は「健全な霊」である。
「健全な霊」こそが「健全な意志」をもって、いかなる状況においても喜ぶことを選択させる。
 喜びから自ずと笑顔と笑いが生まれてくる。

 韓国の学者の調査によると、子どもが一日に笑う回数は平均400回、大人は平均わずか6回という。
 笑いは創造主が人間に与えてくれた大切な能力である。
 笑いは、神経を鎮め、緊張をほぐし、怒りをなだめ、創造性を高め、愉快な気分にさせてくれる。
 笑いは生活をさわやかにする清涼剤であり人間関係を円満にする潤滑油である。
 笑いは苦しみを和らげる強力な鎮痛剤である。
 笑いは呼吸機能を強め、エンドルフィンやドーパミン等の免疫ホルモンを活発に生み出し、NK細胞等の免疫細胞を増やし、ストレスを軽減し、内臓を刺激して血流をよくする。
 「一日百笑」を心がければ、笑いが笑いを生み出し、何回でも笑うことができるようになる。あなたが笑えば相手も笑う。相手が笑えばあなたも笑う。笑いには循環的な伝染力がある。
 「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」(聖書・ピリピ4:4)
 (人気ブログ「ドントウォーリー」より) http://ixsasaki.ti-da.net/

私たちは大人になって、どれほど笑わなくなったことでしょうか。心配しても解決にならないなら、主にあって「笑う」を選択してみては?