先日ヨイド純福音教会のイー・ヨンフン先生が、集会でお証されていました。アフリカに宣教師が建てた神学校があり、その学校で訓練された卒業生は、他の地域へ派遣されていきます。ある年配の男性がその学校へ入学したいと思いました。しかし、その男性は字が読めない、年をとっているという理由で入学拒否されました。彼は神が神学校で学びとおっしゃるのでなんとか入れてほしいと懇願し、お情けで許可されたのです。彼は勉強をしましたが、成績は良くありませんでした。月日は流れ、卒業して宣教師として教会のない地域へ派遣されることになりました。そこで8年間住みましたが、その村の酋長は霊媒などしている因習の強い場所で、結局3人しか伝道できませんでした。実が実らないので、その地を出る決心をして、夜、ひそかに村を離れました。途中大きな木の下で祈りました。「私はこの村を離れます。8年間やりましたが3人だけしか伝道できませんでした。ですから御心ではないと思います」 すると神さまからこのような声がありました。「誰が離れよと言ったか?」 その時、彼は自分の力でやった結果だったと悔い改め、聖霊により頼まなくてはならないことを気が付かされました。村へ戻ってきて、家の前に毛布のようなものが置いてあるのを見つけました。何と酋長の息子が2週間高熱で苦しんで横たわっていたのです。村の霊媒や占いでは癒されなかったのです。そこで酋長はこの宣教師の所へ連れてきて「もし、癒されなかったら、あなたは8年間ウソをついてきたことになる。息子が死んだら、その日はあなたが死ぬ日でもある。」と脅されて、宣教師は恐れながら祈り続けました。しばらくするとその息子の目が正常になり癒されました。村の人々はそれを目撃し、酋長はひざまずいて「あなたのイエスが本当の神だ!」と告白してから人口1800人中、1400人がイエスさまを信じるというリバイバルが起こったそうです。
神さまがなさることは、何もかも素晴らしい!!