アメリカのジョークです。

ミネソタ州に住んでいる夫婦は、二人とも仕事に追われて、なかなか同じ日に休みを取ることができないでいました。そして何とかお互いの都合をつけて、20年前の新婚旅行で行ったハワイに行こうということになりました。しかし、二人とも多忙で、一緒に行って一緒に帰るというスケジュールをどうしても組むことができず、一日早くご主人だけがハワイに飛んで、次の日に奥さんが出発するということになりました。 

そしてご主人が無事にハワイの宿泊先のホテルに到着して、チェックインを済ませて部屋に入るとパソコンが置いてありました。ご主人はそのパソコンを使って奥さんにメールを書いて送りました。ところがアドレスを間違えてしまい他人に送られてしまいました。しかしそのミスには気づいていませんでした。

かたやニューヨークのある場所で、心臓発作で突然亡くなったご主人の葬儀が数日前に営まれました。奥さんは悲しみのあまり何もすることができずにいましたが、お悔やみのメールもたくさん届いていることを懸念してメールチェックをしました。ところが何とあるメールを開いて読んでいた時に驚いて失神して倒れてしまいました。助けに行った息子が開かれていたメールの画面を見るとこのような内容でした。

宛先:最愛の妻へ

タイトル:私は到着しました。

内容:愛する妻へ。あなたは私からのメールに驚いていることでしょう。実はここは家族の元へメールを送ることが許されているのです。私はたった今到着してチェックインしたところです。明日、あなたが来るための準備は整えておきました。あなたに会えることを楽しみにしています。

追伸:ここはとても熱いですよ。覚悟していてください。

 

神さまの私たちに対するタイミングは絶妙です。助けは必ず来ます!